命を救った死神

激務で自殺しかけたOLを救ったのは死神だった!?命を救った死神が教える人生をよくする考え方を漫画形式でお教えします!

カテゴリ: 命を救った死神

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命を救った死神の9話です。
今回は変化球ですね。
死神さんが出ないのも面白いですね。

今回の話で分かるのが、「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要になる」です。

例えば、ホームレスが「勉強は大事だぞ」というのと、大統領が「勉強を大事だぞ」というの、同じ言葉を言っているのに、説得力が全然違います。

発言は誰が言ったかで重要度が変わってしまうのです。
これは自分が発言するとき、常に意識しておくといいです。

ただし、前回の話を振り返って、話を聴くとき、耳を傾けるときはフラットにしましょう。

この人は重要じゃないからと軽く見るのではなく、話を聞いてみると重要な情報が得られるときがあります。
たとえば、トイレ掃除のオバちゃんや再雇用のおじいさんなどに真剣になって話を聞くと、勉強になることが聞けるときがあります。

話を聞くときはフラットに。心がけていきましょう!
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命を救った死神の8話です。


私が学生時代に会社見学で行った会社は非常に業績がよく、売上が横ばいになりがちな製造業にも関わらず、右肩上がりに成長しておりスゴいなーと感心していました。
しかし、工場の中を見学してみると、従業員は少なく、工場の中もスカスカ、活気がなく、ものすごい今感がありました。
その後、その会社は粉飾決算が発覚し、倒産してしまいました。
その会社見学をきっかけに入社した人がたくさんいたので、非常に恐ろしい出来事でした。

人間は肩書きや立場を信用しすぎて、判断を誤ることがあります。
立派な肩書き、名声を見ると無条件でその人はスゴい人なんだ、立派な人なんだと思いがちです。

これを防ぐには相手の行動、言動をよく見て、聴くこと。
たとえ立派な肩書きでも、普段の言動や行動が変だと、なにかおかしな点があるはずです。
相手は同じ人間です。そういうフラットな意識で物事を考えるのが重要です。

人間の感じる違和感は意外と精度が高いので、迷ったら自分の感じたことに耳を傾けるのも大事ですね。
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命を救った死神の7話です。

両親との付き合い方は大変ですね。
親として愛情があるからといっても、相手のことを考えない一方的な意見の押しつけは気をつけたいものです。

さて、今回のテーマは「アドバイス」。

心理学的にどんなに良いことを言われていても、相手から押し付けられると人間はその言葉を素直に受け取れず、抵抗してしまうそうです。
人間は自分の意志で物事を決定し、行動したいという意識があるからなのでしょう。

なのでアドバイスとはあくまで相手が自分で答えを見つけられるよう導くものです。
直接的な解答を押し付けてもなかなか聞き入れてもらえません。
むしろ相手の言葉を聞き入れ、一緒に物事の整理整頓をしてあげる方が効果的です。

自分の問題は自分で解決しなければならない。
他人を無理矢理コントロールするのは非常に思い上がった行動である。
そのことを肝に銘じて行動していきたいものです。
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命を救った死神の6話。
今回のテーマは「否定の先回り」です。

人間の脳は過剰に恐怖を増幅させてしまうことがあります。
いわゆる被害妄想と呼ばれる現象ですが、一度被害妄想が始まるとドンドンドンドン悪い方悪い方へと考えてしまいがち。
自分で自分を傷つけていく悪循環に陥ってしまいます。

これを止めるためには根拠となる現象を分析することです。
「自分はダメな人間だ。自分は役立たずだ」
こうやって自分を追い込もうとしますが、
なぜそんな風に考えるようになったのか?何を根拠に自分がダメなのか?
意外と曖昧な根拠で責めて立てていませんか?

そういうときは冷静になり、過去の出来事をさかのぼってみましょう。
たとえば、自分はブサイクで嫌われていると思い込んでいる人も、
みんなからブサイクと言われていると思っていましたが、
過去を振り返ってみると、小学生のときに一人の男子が不細工だとからかっただけで、
実際に他の人から直接ブサイクと言われたことがなかったと気づく訳です。

なにを根拠にこのような不安が起きたか分析してみると意外と大したことなかったと気づけるはずです。
「自己否定の根拠となる過去の起きた出来事を振り返る」
非常に有効な手なのでぜひやってみてください!
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命を救った死神の5話です。
今回は料理、食事のお話です。

よく、手料理じゃないと愛情がこもっていない。コンビニや冷凍食品は手抜きだからいけないと言う人がいます。

手抜きをすることは愛情がこもっていないのでしょうか?

愛情とは相手を思いやり、相手の喜ぶよう行動することだと思います。
過程は大事ですが、結果が伴わない行動は意味がないと思います。

たとえば、手抜きだと日々怒られ、慣れない食事を一生懸命作っても美味しいものができず、食べた人がお腹を壊したら、それは正しい行動でしょうか?

仕事で忙しくて、食事の用意ができないけど、出来合いのものを買って、家族みんなで美味しいものを食べるのは愛情が不足しているでしょうか?

愛情の解釈は様々です。
ですが、与える側、受け取る側が不幸になる無理をするのは互いによくないでしょう。

料理をする上で電子レンジは便利です。
火加減は機械が自動で調整してくれるので。
料理初心者はレンジを使いこなすところからはじめてみるといいと思います!

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