命を救った死神

激務で自殺しかけたOLを救ったのは死神だった!?命を救った死神が教える人生をよくする考え方を漫画形式でお教えします!

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命を救った死神の7話です。

両親との付き合い方は大変ですね。
親として愛情があるからといっても、相手のことを考えない一方的な意見の押しつけは気をつけたいものです。

さて、今回のテーマは「アドバイス」。

心理学的にどんなに良いことを言われていても、相手から押し付けられると人間はその言葉を素直に受け取れず、抵抗してしまうそうです。
人間は自分の意志で物事を決定し、行動したいという意識があるからなのでしょう。

なのでアドバイスとはあくまで相手が自分で答えを見つけられるよう導くものです。
直接的な解答を押し付けてもなかなか聞き入れてもらえません。
むしろ相手の言葉を聞き入れ、一緒に物事の整理整頓をしてあげる方が効果的です。

自分の問題は自分で解決しなければならない。
他人を無理矢理コントロールするのは非常に思い上がった行動である。
そのことを肝に銘じて行動していきたいものです。
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命を救った死神の6話。
今回のテーマは「否定の先回り」です。

人間の脳は過剰に恐怖を増幅させてしまうことがあります。
いわゆる被害妄想と呼ばれる現象ですが、一度被害妄想が始まるとドンドンドンドン悪い方悪い方へと考えてしまいがち。
自分で自分を傷つけていく悪循環に陥ってしまいます。

これを止めるためには根拠となる現象を分析することです。
「自分はダメな人間だ。自分は役立たずだ」
こうやって自分を追い込もうとしますが、
なぜそんな風に考えるようになったのか?何を根拠に自分がダメなのか?
意外と曖昧な根拠で責めて立てていませんか?

そういうときは冷静になり、過去の出来事をさかのぼってみましょう。
たとえば、自分はブサイクで嫌われていると思い込んでいる人も、
みんなからブサイクと言われていると思っていましたが、
過去を振り返ってみると、小学生のときに一人の男子が不細工だとからかっただけで、
実際に他の人から直接ブサイクと言われたことがなかったと気づく訳です。

なにを根拠にこのような不安が起きたか分析してみると意外と大したことなかったと気づけるはずです。
「自己否定の根拠となる過去の起きた出来事を振り返る」
非常に有効な手なのでぜひやってみてください!
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命を救った死神の5話です。
今回は料理、食事のお話です。

よく、手料理じゃないと愛情がこもっていない。コンビニや冷凍食品は手抜きだからいけないと言う人がいます。

手抜きをすることは愛情がこもっていないのでしょうか?

愛情とは相手を思いやり、相手の喜ぶよう行動することだと思います。
過程は大事ですが、結果が伴わない行動は意味がないと思います。

たとえば、手抜きだと日々怒られ、慣れない食事を一生懸命作っても美味しいものができず、食べた人がお腹を壊したら、それは正しい行動でしょうか?

仕事で忙しくて、食事の用意ができないけど、出来合いのものを買って、家族みんなで美味しいものを食べるのは愛情が不足しているでしょうか?

愛情の解釈は様々です。
ですが、与える側、受け取る側が不幸になる無理をするのは互いによくないでしょう。

料理をする上で電子レンジは便利です。
火加減は機械が自動で調整してくれるので。
料理初心者はレンジを使いこなすところからはじめてみるといいと思います!

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