命を救った死神

激務で自殺しかけたOLを救ったのは死神だった!?命を救った死神が教える人生をよくする考え方を漫画形式でお教えします!

sinigami_039
sinigami_040
sinigami_041
sinigami_042

命を救った死神の10話です。

今回はデート回!ではなくブラック企業の見極め方。

基本的にサービスが行き届いている会社で働いている人は大変です。
覚えることが多く、気を回さないといけないからです。

利用者が便利と感じるほど、提供者は大変を思いをしてることが多々あります。
例えば、コンビニは24時間空いてて、欲しいものが手に入り、利用者は便利ですが、
店員は製品、サービスを全て把握し、夜中に一人で働かなければいけないので大変です。

労力とのトレードオフについて、補足。
当然お店側の努力でブラックじゃなくても顧客満足度が高いお店があります。
違いを見極める方法は従業員の様子を見るといいと思います。
従業員の顔色、お客がいない場所での言動など見るとブラックか、そうじゃないか判断できます。

今回の見極め方はあくまで参考程度ですが、物事を見るときは面だけじゃなく、裏側も想像するとよいです。一辺倒な見方だと本質を見逃すことがあるので。
このエントリーをはてなブックマークに追加

sinigami_035sinigami_036

sinigami_037
sinigami_038
命を救った死神の9話です。
今回は変化球ですね。
死神さんが出ないのも面白いですね。

今回の話で分かるのが、「何を言ったかではなく、誰が言ったかが重要になる」です。

例えば、ホームレスが「勉強は大事だぞ」というのと、大統領が「勉強を大事だぞ」というの、同じ言葉を言っているのに、説得力が全然違います。

発言は誰が言ったかで重要度が変わってしまうのです。
これは自分が発言するとき、常に意識しておくといいです。

ただし、前回の話を振り返って、話を聴くとき、耳を傾けるときはフラットにしましょう。

この人は重要じゃないからと軽く見るのではなく、話を聞いてみると重要な情報が得られるときがあります。
たとえば、トイレ掃除のオバちゃんや再雇用のおじいさんなどに真剣になって話を聞くと、勉強になることが聞けるときがあります。

話を聞くときはフラットに。心がけていきましょう!
このエントリーをはてなブックマークに追加

sinigami_031
sinigami_032
sinigami_033
sinigami_034
命を救った死神の8話です。


私が学生時代に会社見学で行った会社は非常に業績がよく、売上が横ばいになりがちな製造業にも関わらず、右肩上がりに成長しておりスゴいなーと感心していました。
しかし、工場の中を見学してみると、従業員は少なく、工場の中もスカスカ、活気がなく、ものすごい今感がありました。
その後、その会社は粉飾決算が発覚し、倒産してしまいました。
その会社見学をきっかけに入社した人がたくさんいたので、非常に恐ろしい出来事でした。

人間は肩書きや立場を信用しすぎて、判断を誤ることがあります。
立派な肩書き、名声を見ると無条件でその人はスゴい人なんだ、立派な人なんだと思いがちです。

これを防ぐには相手の行動、言動をよく見て、聴くこと。
たとえ立派な肩書きでも、普段の言動や行動が変だと、なにかおかしな点があるはずです。
相手は同じ人間です。そういうフラットな意識で物事を考えるのが重要です。

人間の感じる違和感は意外と精度が高いので、迷ったら自分の感じたことに耳を傾けるのも大事ですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ